禁煙20日目のパブロフの犬感覚

朝、出掛けるとき・・・
(火の元…戸締りを確認する際・・・)

どうしても『かつて灰皿が置いてあった場所』目がいってしまい
ます・・・
(部屋の窓側にある低いテーブルの上・・・)


《そこにはもう灰皿はない・・・のですが・・・》

喫煙していた頃の『習慣』が、禁煙後も続いているのでしょう・・・
まさにパブロフの犬(条件反射)状態…です・・・


※灰皿は禁煙開始後3日目にすべて処分済み・・・

※喫煙していた頃は、必ずコップの水灰皿にくべて
火の消し忘れがないか確認をしていました…(ジュッ・・・)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

禁煙7ヶ月目になろうとする現在・・・

極たまに・・・ですが(20回に1回程度)

いまだに灰皿のあった場所を(出掛ける際)見てしまうことがあります…


その時…
なぜか…妙に気恥ずかしい安堵・・・と
少しせつないような感情を伴った解放・・・に包まれるのです・・・

おそるべし条件反射・・・)

禁煙開始後2週間が過ぎ・・・

禁煙を始めて2週間を過ぎた頃ぐらいから・・・

ニオイ(主に食べ物の臭いなど…)について

敏感になってきた
ような気がしています。

あと、

のでる割合が(吸っていた時と比べ)98%減

になりました。(これは感動的な効果です…)

全く出なくなるというわけではないのだなぁ

禁煙14日目の目覚めの良さ感覚

禁煙を始めて2週間…

朝起きた時の目覚めの良さ(?)
みたいなものが
(喫煙していた時とは)
断然違います。

といいますか、今のところ大きく感じ取った変化といえば
これぐらいだろうか。


おそらく禁断症状期間は終了しているよう…
とくにタバコを吸いたいという身体的欲求はもうないよう
です…

禁煙開始2、3日目が(吸いたいという衝動)のピークで


1週間なぜか頭と身体がフラフラとした状態が続いて、
(↑あくまで私の場合ですが…)

2週間目にはとりあえずなんとなく落ち着いてきた?という
感じ…です。


今のところタバコを吸いたいという気持ちは全くない
今のところタバコを吸いたいという気持ちは全くない

禁煙開始後一週間続いた「めまい?」

以下は、禁煙開始後約一週間のあいだに私が覚えた感覚です。



こころと身体がフワフワと別々に波打つような感覚。

ふたつの脈動・・・頭がくらくら
※寝ている時にストンと落ちる(身体が沈んでいく)ような感覚も…
ドキドキと動悸がして…震えるような頼りない感覚も…ありました。


一言で言うとめまいっぽい。


めまいっぽい感覚が禁煙開始後・・・約一週間続いた。

これは2週目に入ろうとする現在はほとんど感じない
(これがいわゆるニコチン禁断症状だったのだろうか?)

禁煙5日目の禁煙報告

禁煙5日目に…私は・・・(家族や友人に)

『わたしが現在禁煙をしていること・・・』
『そして…なんと…5日目を迎えようとしていること・・・』


報告したのでした・・・

《とくに秘密にしていた…というわけではないのですが…
5月の連休中だったということもあり…なんとなく成り行きで伏せてしまっていました…》

《この時(禁煙5日目)の私は・・・(強い禁断症状からは解放?されていて…)禁煙に対して妙な達成感を保持していました・・・》



忘れもしません…そのときの反応

全員が全員  

『失敗することを大前提の…慰めモードで話しかけてきたのです…


無理に決まっている…無理しない方がいい…
また吸いたくなるっていうし…

さっき一服していませんでしたっけ…?
とりあえず一服したら…?
一年止めていても…また吸いたくなって最近吸い始めた人がいるよ…
信用できるわけないじゃないか…
嘘ばっかり…




『・・・・・・・・・・・・・・・・・・・』
これは一体・・・何なんだろうか

良く言えば逃げ道を用意してくれている…とも受け取れるのでしょうが
悪く言えば本当に信用がない…


(ただ…↑これは私自身のパーソナリティに関係のある問題・・・
というだけでもない様な気がするのです・・・)


なんといいますか…

おそらくこれは…
『日本古来から伝わる禁煙成功への通過儀礼・・・


私以外の『 禁煙を開始したあまねく人 』が同様に・・・
上記と似たような反応を享受された…のではないのだろうか・・・


それとも…やはり・・・
わたしだけなのだろうか・・・
(?)